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「イルカと泳ぎ、イルカを食べる」川端裕人著

本を読んで考える。
「イルカと泳ぎ、イルカを食べる」を読んでます。

川端さんは動物園好きの聖書ともいうべき「動物園にできること」の著者です。

映画「The Cove」を見ていないのでそちらには言及しませんがザ・コーブの主人公リック・オバリーはこちらの本にも登場します。
読み切っていないので分かりませんがいまのところイルカの様々な問題についての結論は出ていません。
読者に考えさせるということだと思います。
で、僕はどう考えればいいのか。
正直、イルカの追い込み漁の映像など見たくない。見るなら現場で見たい。
イルカを食べることに抵抗はないけれど水族館のイルカショーにはいつも一抹の申し訳なさを感じます。
水族館でイルカに遊んでもらうとその日一日ハッピーで過ごせたりしますが
ドルフィンスイムをしたこともなければ野生のイルカを見たこともない。
読破してからもう一度考えることにします。

すごく良い本なので一人でも多くの人に読んでもらいたくてブログにアップしました。


本に御蔵島のミナミハンドウイルカの章があり取材日が1996年12月になっており、そのころから取材していたのかと感心しました。
僕のイルカ・クジラの先生(w がある本に書いた時、御蔵島を訪れたのは1995年8月になっており勝ったと密かに思ってます。
他人の自慢をしてもしょうがないけれど・・・

by fuchaka | 2010-08-19 19:02 | | Comments(0)