カテゴリ:浅虫水族館

その毛皮の為に乱獲されたラッコ。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」でジョバンニが「ラッコの毛皮が来るよ」とからかわれたことを思い出す。
今もし毛皮が市場にあれば1頭1千万くらい、とあるラッコ研究家の講演会で聞きました。
1平方cmあたり10万本以上密集しているらしい。
陸に上がって乾いてくるとその片鱗が見えてくる。
ちなみにユキヒョウは3万本と言われている。
どちらも生体をさわってみたいが夢の又夢

一度は行こうと思っていた浅虫水族館

なにやらホタテかぶったゆるキャラが・・
この歌が流れている館内です。
なんかサンシャイン水族館を連想させる・・・
館内の作りもよく似ているし、なにか関係があるのでしょうか?

水槽ではウミガメ(タイマイ?)がお迎え

コブシメの正面顔も面白い

ラッコのナスビと

モモタロウ

一番有名なのは逆立ち寝のゴマフアザラシ「キュウ」(メス)

こちらは昨年5月に保護されたメイちゃんかな?
もちろんジュウイチも元気でした。
長くなるので写真はこれくらいにします。
9時に入館して午後2時に出て午後2時24分に出る電車に乗ろうとしたら、この電車全席指定のJR(駅は青い森鉄道の浅虫温泉駅)なので手元のフリー切符では緑の窓口がないので0円指定が買えず途方に暮れていました。次の電車は1時間後だし・・・。
あんなこんなで青い森の優しい方々に助けられて無事帰ってきました。

ラッコのナスビです。ニクスから来た野性由来のアラスカラッコだそうです。
鼻の傷が目印です。確か交尾するときオスは鼻を噛むので交尾経験のあるメスは鼻に傷が出来るから個体識別しやすいと聞いたことがあります。

夜、浅虫温泉駅に到着

徒歩5分と書いてあったしこんな道を通って先に見えるホテルに行こうと思ったら・・・なかなか大変な道のりになりました。(車で迎えに行きますので遠慮無く電話くださいとも書いてあった・・・)
横断歩道はあるのに向かい側が雪の壁で渡れないのです。戻って渡れる場所を探すか車道を一部歩くか・・・(危ないよ)
雪をなめてはいけないな。なんとか到着。
一夜明け・・・

朝ホテルの部屋からみた眺め。


羽根休め中でしょうか?
鳥さん達鳥インフル気をつけて良い旅を!
そして
ここに行ったのです。

ホテルの目の前なのですが・・・歩けない(笑)
ホテルの車で送っていただきました。

2割引で入場~(ホテルで1割引でチケット買ったので合計3割引♪)
続く・・・
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